妊娠線治療クリームの使い方のコツとは?

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妊娠線治療クリームには数多くの種類があり、
成分や使用方法も様々のため効果的な使い方というのも
商品ごとに異なる部分があります。

 

それでも間違った使い方を正したり、ちょっとしたポイントなど
共通する部分を押さえて使用することで効果をしっかりと
引き出すことが出来ます。

 

ここでは、そんな妊娠線治療クリームの使い方のコツを
ご紹介していきましょう。

 

 

使用量について

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商品によって妊娠線治療クリームの使用目安量には差がありますが、
基本的にはやはり「たっぷりと使用する」というのが
大切なポイントです。

 

勿体ないからと言って十分でない量を塗っていると
ムラや塗り漏れの原因となるので注意が必要です。

 

既に出来てしまっている妊娠線の改善のためには、
肌の奥にまで有効成分を届ける必要があるため十分な量をしっかりと
浸透させることが重要です。

 

 

使用頻度について

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推奨される使用頻度についても商品ごとに異なるものですが、
妊娠線治療クリームの多くが「1日2回」の使用が目安になっています。

 

妊娠線の予防&改善のためには、乾燥を防ぐことが一番大切なので
夜お風呂上りで肌が乾燥しやすくなっている時と、朝の起床時に
十分に保湿をしてあげることが大切です。

 

肌が乾燥しやすい体質の方や、冬場で空気も乾いている時期、
特に妊娠線が気になる方などはクリームを塗る回数を増やすことも効果的です。

 

 

クリームを使用する時期

 

妊娠線を予防する場合

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妊娠線が出始めるのは6か月頃からという女性が多いですが、
妊娠線のケアは早めに始めておくことがお勧めです。

 

というのも、妊娠線が出始める時期には個人差があり
早い人では4か月頃から出始める人もいるためです。

 

また、予防のためには実際に妊娠線が出始める前から
よく保湿をすることで肌を柔軟に整えておく必要があるのです。

 

そのため、妊娠後期になってから焦る事にならないよう
早い時期からのケアをお勧めします。

 

 

既に出来ている妊娠線を改善したい場合

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既に出てしまっている妊娠線をケアする場合も、
なるべく早くから始めることが大切です。

 

妊娠線は時間が経過するほど消えにくくなり、
年月が経過すればそれだけ肌の老化も進んで代謝も落ち、
尚更改善は難しくなっていってしまいます。

 

出来てしまった妊娠線のケアはすぐに効果の出るものではなく
時間がかかるものなので、最初は効果が分からない場合も
諦めずに根気よくケアを続けてみましょう。

 

 

塗り方のコツ

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塗る場所はお腹を中心に、胸やお尻、太ももなどの
妊娠線が出やすい部分です。

 

どの部分に塗る場合でも、基本は「体の中心から外側へ向かって」と
意識して塗るようにしましょう。

 

お腹に塗る場合

 

@お臍を中心に、ぐるぐるとゆっくり円を描くようにして
塗っていきます。

 

A下腹部から上に向かって、手のひら全体で撫でるように馴染ませます。

 

特に、妊娠後期にお腹が大きくなってくると下腹部は自分では見えにくくなり
妊娠線の兆候が出ていても気が付かない場合も多いので、
しっかりとお腹全体にクリームが行きわたるように心がけましょう。

 

B最後に、またお臍を中心にして今度は体の外側へ向かって
てのひらを滑らせるようにして馴染ませましょう。

 

 

妊娠中に強く腹部を押すと、お腹の張りを引き起こす可能性があります。
クリームを塗る際にはマッサージ等は行わず、皮膚の表面を撫でるように
優しく馴染ませるようにしましょう。

 

人によっては切迫早産などで安静が必要な場合もあるので、
担当の産科医の指示によく従って無理のない範囲で行いましょう。

 

 

以上、妊娠線治療クリームの一般的な使用方法のコツをご紹介しました。

 

商品によっては異なる部分がある場合もあるので、
クリームの説明書をよく読んで正しく使用するようにして下さいね。